最近、やはり年のせいなのか、たまによろける姿を見かけるようになりました。本人もそれを分かってるようで、よろける姿を見られた時には、すぐさまピョンピョン跳ねて誤魔化している。誤魔化して若さをアピールするのはいいのですが、たまに無茶をすることがあるのでそれが心配。しかし、幾度も生命の危機を乗り越えてきたバニラさんは、この先もずっと頑張ってくれるでしょう!ちなみに一番の生命の危機は、1才の頃の出来事で目を離した隙に、ベランダから落下・・しかも5階から(T_T)
ですが、自転車置き場のプラスチックの屋根に落ち、なんと無傷の生還。
本当、あの時は本当に心臓が止まるかと思いました。っていうか一瞬頭の中が真っ白になりました。
もうすぐ、7才になりますが、いつまでも元気で頑張ってくれると信じています。
迷走イタチ(バニラ)
2011年4月1日金曜日
2011年3月2日水曜日
ひたすら寝るんですか?
昨日のバニラさんは、とにかく家の中を散らかしまくってた。家に帰ってみると、棚の上がきれいに片付いてると思ったら、その3秒後には、その理由が分かった。バニラさんが、棚の上に登って、棚の上にあるものを床に落として、ばら撒いてるだけだった。床を片づけているとあることに気付いた!ペン立ての中にあった「消しゴムが消えている・・」。とりあえずバニラさんの秘密基地を拝見すると、やはり・・・でもかじってないようなので一安心。今度は、バニラさんを捜索・・・いつもの主要寝場所3か所を見るもいない。さて、どこに行ったんだろうと思ったら、レア寝場所である3段BOXの中で洋服に包まってスヤスヤ寝ている。とりあえず、引っ張り出して起こしましたが・・1分ぐらい部屋の中をウロウロして、寝る。1時間後、夜暴れられるのも困るので再び起こす・・・がまた3分後には寝てる。しょうがないと思い起こすのを諦めて、好き勝手にやらしてたら、今日の朝五時にガサガサと物音が・・で無視してると、数秒後には、ガシャーンという物音と共に、棚の上からペン立て落下。暴れん坊将軍のお目覚めです。昨日ひたすら寝てたから目覚めもバッチリだったらしい。何故、この時間に起きる!!「あと2時間くらい頑張って寝てて欲しい」とバニラさんにお願いしたい3月初旬の朝でした。
2011年2月21日月曜日
これからイタチを迎えようと考えている人にとって
フェレットは、鳴かないし、散歩の必要もないので、一般的に飼いやすいペットだとされています。ですが、暑さには、非常に弱い動物なので部屋の温度管理には絶対気をつけてください。フェレットの適温は15℃~23℃なので、特に夏場はエアコンが不可欠です。うちでは、フェレットが過ごしやすいように、エアコンの他に、空気清浄機と加湿器を常時つけております。あとゴム製品の物は、フェレットの手が届かない所になおしておくこと。うちにある電卓のテンキー部分はゴムで出来ていたのですが、ある日そのテンキー部分が一部無くなっていたことがあり、もしかして・・と思ったら、翌日バニラさん (=うちで飼っているフェレットの名前)のウ○コの中から数字のついたゴムが出てきたことがありました。あとはシャーペンなどの手に持つ部分に付いているゴムにも要注意です。ほったらかしていたら、確実に餌食になります。
あと、フェレットは病気や誤飲などの事故が多いため、フェレットを飼う前には、自宅周辺に動物病院を必ずチェックしておいて下さい。フェレットの診療ができない動物病院もありますので・・・。
フェレットを飼う前に・動物を飼う心構え
フェレットは物ではありません。大切な命です。
飽きたからといって捨てることはできません。
言うことを聞かないからといって世話を放棄することはできません。
フェレットはとても小さくて弱く、自力では生きていくことができない動物です。
たった8年という短い一生を幸せに過ごさせてもらえるか、物のように使い捨てられて 苦しくてつらい思いをしながら死んでしまうか、全てフェレットを飼った飼い主に決められてしまいます。
フェレットは人間と同じように痛い思いをします。苦しい思いも、悲しい思いもします。独りにされた らとってもつらいし、苦しいし、悲しいのです。
もしフェレットを飼うことがあれば、その子を誰よりも幸せにしてあげてください。 毎日楽しい思いをさせてあげてください。
思い通りにならない子でも、他の子より容姿や頭が悪くても、飼って家に迎えた時点で自分だけの子供です。
是非、大切に育ててあげてください。
あと、フェレットは病気や誤飲などの事故が多いため、フェレットを飼う前には、自宅周辺に動物病院を必ずチェックしておいて下さい。フェレットの診療ができない動物病院もありますので・・・。
フェレットを飼う前に・動物を飼う心構え
フェレットは物ではありません。大切な命です。
飽きたからといって捨てることはできません。
言うことを聞かないからといって世話を放棄することはできません。
フェレットはとても小さくて弱く、自力では生きていくことができない動物です。
たった8年という短い一生を幸せに過ごさせてもらえるか、物のように使い捨てられて 苦しくてつらい思いをしながら死んでしまうか、全てフェレットを飼った飼い主に決められてしまいます。
フェレットは人間と同じように痛い思いをします。苦しい思いも、悲しい思いもします。独りにされた らとってもつらいし、苦しいし、悲しいのです。
もしフェレットを飼うことがあれば、その子を誰よりも幸せにしてあげてください。 毎日楽しい思いをさせてあげてください。
思い通りにならない子でも、他の子より容姿や頭が悪くても、飼って家に迎えた時点で自分だけの子供です。
是非、大切に育ててあげてください。
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